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M.E.I.S

現役の臨床工学技士が開発

点検記録の紙運用を、
今日で終わらせる。

医療機器の点検記録を、クラウドで。棚を埋める紙の束から、ポケットの中のスマートフォンへ。

M.E.I.S 医療機器台帳画面M.E.I.S 点検入力画面

クレジットカード登録不要/申込から最短翌営業日で利用開始

紙の点検記録が抱える、3つの限界

  1. 01

    棚だけが増えていく

    監査で必要だから捨てられない。けれど実際に見返すことはほとんどない。保管場所だけが圧迫されます。

  2. 02

    「ちょっと様子見ましょう」

    一度だけでは判断できないトラブル。紙の日誌では詳細が引き継がれず、「ちょっと様子見ましょう」が繰り返されます。

  3. 03

    探すのに時間がかかる

    「この機器、前も同じトラブルがあったか?」——確認するにはファイルを一枚ずつめくるしかありません。

現場に合わせて変えられる、こだわりの機能

FEATURE 01

点検項目のカスタム作成

点検区分・カテゴリ・基準値の上下限・表示順を自由に設計できます。

  1. 01点検区分・カテゴリを自由に定義
  2. 02チェック・数値・日付入力に対応
  3. 03基準値の上下限・単位を項目ごとに設定
  4. 04補足説明も一緒に表示
  5. 05表示順はドラッグ&ドロップで入れ替え
M.E.I.S 点検内容作成画面

FEATURE 02

マルチウィンドウ点検登録

複数機器を並行して入力できます。ポンプを点検しながら次の機器に取りかかる、実際の動き方に合わせた設計です。

  1. 01タブを切り替えても入力内容は保持
  2. 02基準値を外れた項目はその場で警告
  3. 03スマホ・タブレットでも同じ操作
M.E.I.S マルチウィンドウ点検登録画面

FEATURE 03

記録が、そのまま機器の履歴になる

台帳・貸出・トラブルは別々の管理簿ではありません。すべて同じ機器IDに紐づくので、1台の履歴として追えます。

使う人間が、
自分の現場のために作りました。

開発者は現役の臨床工学技士です。勤務先のME室で、機器管理の担当者と課題を洗い出しながら、点検運用に合わせてM.E.I.Sを作り、2024年10月から実際に稼働させました。

「点検項目を自由に作れる」「複数機器を並行して入力できる」といった機能は、要件定義書から出てきたものではありません。自らが現場で困ったことが、そのまま仕様になっています。

  • 2024.10

    実運用を開始

  • 約100台

    運用した医療機器

  • 11機能

    すべて実装済み

院内データを預ける前に、
確認できること

  • 招待制のユーザー登録

    誰でも登録できる仕組みにはしていません。施設の管理者が招待した人だけがアカウントを作成できます。

  • 管理者・一般の2段階権限

    メンバーの招待・権限変更・削除は管理者のみ。一般権限でも、日常業務に必要な操作はすべて行えます。

  • 施設ごとのデータ分離

    データは施設単位で分離して保持します。他施設の台帳・点検記録が見えることはありません。

セキュリティと安全性を見る

施設の規模に合わせて、
必要な分だけ

現在はどのプランでも11機能すべて使えます。

  • トライアル

    0円/2週間

    2週間、機器50台までのお試しプラン。
    まずは触ってみてください!

  • スタンダード

    推奨

    2,980円/月(税別)

    単一施設での運用向け。
    機器100台・ユーザー5名まで。

  • エンタープライズ

    個別見積
    ※要相談

    複数施設・法人単位での導入。台数上限と要件は個別に相談。

よくある質問

既存のExcel台帳から移行できますか。
XLSXインポートに対応しています。現在の台帳を M.E.I.S の定型フォーマットに転記してアップロードすれば、一括で登録できます。機器情報を1台ずつ手入力し直す必要はありません。ご契約の初回登録の際は、運営者が一括登録することも可能です。
点検項目は機器ごとに違いますが、対応できますか。
機器ごと、型番ごとに点検内容を作成できます。点検区分、カテゴリ、基準値の上下限、表示順まで自施設で設計できます。作成した点検内容はコピーして、別の機器に流用も可能です。
スマートフォンやタブレットでも使えますか。
点検記録の入力はPCのほか、スマートフォン・タブレットにも対応しています。機器の前で入力し、そのまま次の機器点検へ進める想定で設計しています。バーコードは端末のカメラで読み取るため、専用のリーダーは不要です。
トライアルにクレジットカードの登録は必要ですか。
不要です。施設名とご連絡先だけで申し込めます。支払い情報をお預かりしないため、トライアル中や終了後に自動で課金されることはありません。
院内の情報システム部門への説明が必要です。
実装している対策と、現時点で対応していない項目をセキュリティページにまとめています。1ページで完結する構成のため、印刷してそのまま共有できます。直接のご説明も可能ですので、あわせてお問い合わせください。
すべての質問を見る

まずは2週間、
自施設の機器で試してください。

支払い情報の登録は不要です。申込から最短翌営業日で、施設のアカウントを発行します。